[コラムNo.11] 五月病?

そろそろ上着を脱いじゃう陽気。
新しい環境には慣れましたか?
でも、ここで注意したいのが、五月病と呼ばれるもの。
新社会人では、六月病と言われることも。
今回は、少し趣向を変えて、五月病の予防と、かかってしまった時の
解決についてお話したいと思います。




五月病とは言うものの、実はこれは医学用語ではありません。
正式な病名はなく、定義もないけれど、医学的には「適応障害」と診断されます。人によっては5月・6月に限らず、新しい環境の変化がやってくる時が症状の出る時期と言えます。

ここで、五月病となりえる原因をいくつか上げてみますね。

・入学、入社などの困難と思われる目標を達成した解放感
・上記により次の目標を見つけられずに、混乱をする
・新しい生活に立たされ、その環境についていけない
・人間関係が思うようにいかない
・思い描いていた理想と現実のギャップが大きすぎてついていけない

など。思い当たる節はありませんか?

次に症状を見ていきましょう。
身体的なものとしては、疲れやすく、何となく体がだるいというはっきりしないものもあれば、頭痛、腹痛、肩こり、めまい、不眠、動機や食欲低下などを訴えることもあります。ただ、内科を受診しても、異常が見られないことがしばしばあるのです。
精神的なものとしては、元気がなくなり、物事に興味や感心がなくなって、何をするにも億劫になります。また思考力や判断力もなくなり、集中力が落ちるため、勉強や仕事もうまくこなせなくなります。
一般的に、真面目で几帳面、内向的な人がかかりやすいと言えます。

お待たせしました。解決策です。
実は予防と解決の方法は同じなんです。
よく言われるのがストレスをためないこと。
何事も煮詰めてしまっては上手くいかなかったりしますよ。
気分転換は重要です。考え方を切り替えて、自分のやりたいことをやってみましょう。
そして心に余裕ができてきたら、また新しい目標を見つけてみましょう。
決して焦らないで下さいね。

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心優しい女の子たちが、あなたの心を癒してくれるはずです。