[コラムNo.3] ファッションセンスを磨いたら

1・2回目では、モテるためのファッションについて研究しました。
今回はモテるための内面的な部分を研究してみたいと思います。

まず、磨かれたファッションで女の子をデートに誘うことに成功したと
想像しながら研究していきましょう。



気になっていた女の子をデートに誘えた貴方は、
まず彼女とどこへ出かければよいか?と悩むはずです。

ディズニーやUSJなどの巨大テーマパークへ行くと楽しんでもらえるだろうか?
しかし、彼女に「…そんな子どもっぽいところへ行くなんて」と思われたら…。

映画を見に行くとなると、自分のセンス・趣味がいきなり問われてしまうし…。
メジャーな作品を見に行くべきか?
おしゃれっぽく単館上映のマイナーな作品を見に行くべきか?
かなり難しい問題ですよね。

では、ドライブは?
密室でふたりきりで過ごすわけだから、やはり緊張してしまうだろうか?
渋滞に巻き込まれて気まずい思いは?
「トイレ大丈夫?」とか言えるだろうか?
水族館?動物園?博物館?美術館?そういうの好みじゃなくて、彼女の趣味と合わなかったら…。
完全にキリがない状態になってしまいます。

デートの場所を選ぶときに、女の子に「カッコいいと思ってほしい」「趣味のよさをアピールしたい」「なかなかやるじゃない…と、さらに見直してほしい」と考える人は多いはずです。
「このデートがうまくいかないと次はないかもしれない…」と考えると、なんとかして自分をアピールしなくては!と思うのは、仕方が無い気がします。
しかし、自分をアピールすることに気を取られると「自慢してるの?」「人の話は聞けないみたい」と誤解されることもあります。

実は、最初のデートこそ「相手はどうしたらよろこぶだろう」「彼女は何が好きなんだろう」「彼女のよろこぶ顔がみたい」と、相手目線で考えることが大切なのです。

デートの行き先は自分で決めて、キビキビしているところを彼女に見せたい…という気持ちもわかりますが、相手の意見を聞く姿勢があるところをみせるのもいいことなのです。
この人は私の話を聞いてくれる……女性にそう思ってもらえると、付き合いが先へ先へと続いていく可能性ものびるものですから。
デートの行き先で迷ったときは、ぜひデートする相手に「どこへ行きたいか?」「何がしたいか?」を聞いてみて欲しいと思います。

デートの相手に直接聞けそうに無いときは、フルスロットルの女の子達に聞いてみて下さい。
恋愛の先生から、的確なアドバイスが返ってくるはずですよ!