前回のコラムで恋愛へと発展する為に、
『ドキドキするようなハプニング』が重要だとお伝えしましたが、
場所に限らずにこのドキドキを発生させる方法があります。
今回はそんな都合のいいドキドキ発生方法について考えてみましょう!
皆さんは異性の方と接した際に、その異性に対して恋愛感情のあるなしに関わらず、ドキドキするような状況はありませんか?
どのような方でもやはり一番は、混んでいるエレベーターや電車、人混みなどの距離が縮まる時が多いのではないでしょうか。
これは心理学的に言うパーソナルスペースというものの距離が縮まった為に起こる現象です。
パーソナルスペースとは、『親近感または嫌悪感を感じる一定の領域』を指します。
嫌悪感ということも含むので、これは諸刃の剣のように思われますが、ほんのちょっとの間でのことであれば、ドキドキへと変わっていきやすいものになります。
この距離については個人差はありますが、一般的には1〜2メートルの領域になっていて、
(1)45cm以内 家族・恋人などの親密な関係 身体的接触が容易にできる距離
(2)45〜120cm 友人・知人などの個人的関係 個人的な会話を交わすときの距離
(3)120〜360cm 級友・同僚などの社交的関係 一緒に仕事(勉強)をする距離
となっています。
この距離を意識して、ちょっとした身振りでも距離を縮めてみることで、相手の気持ちに働きかけることができます。
また、言葉によって距離を縮める方法として、苗字ではなく名前で呼ぶなども効果的です。
ただし、いきなりでは名前を呼んでしまうと馴れ馴れしくて警戒心を抱かせてしまうこともあるので、
名前に近いニックネームなどのクッションを置いて、それに相手が慣れてきたところで、
名前に切り替えていくような段階スライド方式がオススメです。
また逆に名前で呼んでもらうようにすることも効果的です。
まずは当店の女の子に試してみてください!
きっと今まで以上に親密に仲良くなれることでしょう!
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